全国公開模擬試験 訂正表

「第1回全国公開模擬試験」訂正表

問題番号 項目
C問題:問8
解答と解説 p.153
選択肢考察 ×b:〜を示す。歯面処理なしでは従来型と同様の歯質接着性となる ×b:〜を示す。歯面処理なしではコンポジットレジンと同様に、歯面にはほとんど接着しない
※誠に申し訳ございませんが、上記訂正は取り消させていただきます。
C問題:問34
解答と解説 p.174
問題文 人口歯排列で〜 人工歯排列で〜
C問題:問90
問題冊子 p.35
問題文 20歳の集団の歯科健康診査の〜 20歳50名の歯科健康診査の〜
※実施時に訂正表にてご案内しております。

「第2回全国公開模擬試験」訂正表

問題番号 項目
A問題:問43
解答と解説 p.35
解答 BD ABD(ABorADorBD)
※解答一覧も変更となります。
<訂正の理由>
仮想咬合平面の設定で用いられるのは咬合平面設定板であり、選択肢aに記載されている咬合平面板はTenchの歯型を製作する際や、平均値咬合器への上顎模型付着に用いられる咬合器の付属装置であることから、複数解答とする
選択肢考察 咬合平面板は咬合採得での仮想咬合平面の設定で用いられる 咬合平面板はTenchの歯型を採得(製作)する際に、土台として用いる咬合器の付属装置である
A問題:問61
解答と解説 p.50
解答 AB 解なし
※解答一覧も変更となります。
<訂正の理由>
問題文の「抜歯当日までの」という意味合いは、当日の対応も含んだものであったが、当日の対応を含まず、「抜歯前日までの」対応と捉えた受験生が多かったため、採点対象から除外する
A問題:問87
解答と解説 p.73
問題文 地域住民が利用する第一次保健医療サービスを〜 アルマ・アタ宣言において地域住民が利用する第一次保健医療サービスを〜
<訂正の理由>
問題文の表記が不明確であったことから、正解を導き出せないため、採点対象から除外する
B問題:問13
解答と解説 p.90
領域項目 必修の基本的事項(6人体の発生・成長・発達・加齢) 歯科医学総論(Ⅱ)正常構造と機能、発生、成長、発達、加齢
※解答一覧・科目一覧の表示も変更となります。
B問題:問25
解答と解説 p.98
解答 DE BDE(BDorBEorDE)
※解答一覧も変更となります。
<訂正の理由>
選択肢考察に記載の通り、遠心小窩には齲蝕は存在せず保存可能であるため、選択肢bも正解であるため、複数解答とする
選択肢考察 ×b:遠心小窩には~ b:遠心小窩には~
D問題:問15
解答と解説 p.239
領域項目 歯科医学総論(Ⅱ)正常構造と機能、発生、成長、発達、加齢 必修の基本的事項(6人体の発生・成長・発達・加齢)
※解答一覧・科目一覧の表示も変更となります。
C問題:問43
解答と解説 前付
解答一覧 一般問題 臨実問題
※表示が変更となります。
C問題:問44
解答と解説 前付
解答一覧 臨実問題 一般問題
※表示が変更となります。
衛生学:問6
解答と解説 前付
科目一覧 一般問題 臨実問題
※表示が変更となります。

「第3回全国公開模擬試験」訂正表

問題番号 項目
A問題:問75
解答と解説 p.50
解答 BC BCD(BCorBDorCD)
※解答一覧も変更となります。
<訂正の理由>
脂質異常症の診断基準(スクリーニング基準)はLDLコレステロールが140mg/dL以上(高LDLコレステロール血症)、HDLコレステロールが40mg/dL未満(低HDLコレステロール血症)、トリグリセライド(中性脂肪)が150mg/dL以上(高トリグリセライド血症)、Non-HDLコレステロールが170mg/dL以上(高non-HDLコレステロール血症)である。本症例ではHDLコレステロールの値が35mg/dLで、低HDLコレステロール血症の状態であることから、脂質異常症に該当するため、複数解答とする
選択肢考察 ×d:〜であり、脂質異常症は認めない d:〜であり、低HDLコレステロール血症を認めることから、脂質異常症に該当する
B問題:問36
解答と解説 p.95
選択肢考察 ○b、d:〜咬合支持域が存在しないEichner分類C1症例である。 ○b、d:〜咬合支持域は存在しないが、前歯部に接触があるEichner分類B4症例である。
B問題:問39
解答と解説 p.97
解答 AB 解なし
※解答一覧も変更となります。
<訂正の理由>
永久歯の歯の外傷に比較した、乳歯の歯の外傷の特徴であり、選択肢aのように同じ傾向があるものに関しては正解として不適切と判断し誤りとした。また、選択肢cに関しては、歯の破折の内の歯冠破折の割合と歯根破折の割合を比較した場合では、乳歯の歯根破折の割合が多いという研究報告もあるが、研究報告によっては数値に大きなバラツキがあることから、選択肢cを下記のように解釈し、誤り選択肢とした。その結果、正解を2つ選択することが出来ないことから、採点対象から除外する
選択肢考察 a:乳歯は永久歯ほど著明ではないが、男児に多い傾向がある。
×c:乳歯の外傷では〜頻度が最も高い。
×a:歯の外傷は永久歯、乳歯共に男児に多く、永久歯と比較した乳歯外傷の特徴とはいえない。
×c:永久歯と比べ、乳歯では歯の破折は多くない。
B問題:問49
解答と解説 p.104
選択肢考察 ○a:〜術者が前方位(2時の位置)をとり、〜
×b、c:術者が前方位から側方位(2時から9時の位置)をとり、〜
○a:〜術者が前方位(7時から8時の位置)をとり、〜
×b、c:術者が前方位から側方位(7時から9時の位置)をとり、〜
B問題:問69
解答と解説 p.119
解答 BC BCE(BCorBEorCE)
※解答一覧も変更となります。
<訂正の理由>
下顎前歯部舌側の筋圧形成は舌の挙上を行わせることが多いが、選択肢考察にも記載の通り、嚥下運動を行わせることによっても可能であり、複数解答とする
選択肢考察 ×
C問題:問47
解答と解説 p.177
解答 BC(BorC)
※解答一覧も変更となります。
<訂正の理由>
選択肢考察にも記載の通り、複数解答とする
選択肢考察 ×c、d:胸部突き上げ法や腹部突き上げ法(ハイムリック法)は、気道内異物の排出法であるが、〜 c:胸部突き上げ法はJRC蘇生ガイドライン2015で背部叩打とならび、乳児の窒息に対する気道異物除去に有効かもしれないとされている。
×d:腹部突き上げ法(ハイムリック法)は、気道内異物の排出法であるが、〜
D問題:問33
解答と解説 p.242
選択肢考察 ×c:結晶粒の微細化を〜(中略)〜である。これらは金銀パラジウム合金には添加されていない。 ×c:結晶粒の微細化を〜(中略)〜である。(削除)
<訂正の理由>
解説に記載の通り、金銀パラジウム合金には結晶粒の微細化を目的としてイリジウムやロジウムが添加されている。
D問題:問35
解答と解説 p.243
解答 CD ACD(ACorADorCD)
※解答一覧も変更となります。
<訂正の理由>
ヒーリングアバットメントを含む、アバットメントの装着時には規定のトルクで締め付ける必要があるため、トルクレンチが必要となる。よって、二次手術にもトルクレンチを用いることになるため、複数解答とする
また、選択肢cのインプラントドライバーについて、メーカーによっては、インプラント埋入時に用いる器具の名称として使われていることもある。
選択肢考察 ×a:〜インプラント埋入手術時やアバットメント連結時にインプラントドライバー〜 a:〜インプラント埋入手術時やアバットメント(ヒーリングアバットメントを含む)連結時にインプラントドライバー〜
D問題:問72
解答と解説 p.273
解答 AC 解なし
※解答一覧も変更となります。
<訂正の理由>
問題の意図としては診断用ワックスアップの提示と同意を得た上でプロビジョナルの製作に着手することとなった設定であったが、治療計画の図の「プロビジョナルレストレーションの製作」が時系列上、いつのことなのかが不明確であったため、正解を得ることが困難であると判断し、採点対象から除外する