模擬試験
 訂正表

第1回全国公開模擬試験 訂正表

第1回公開模擬試験におきまして、下記の訂正をお知らせさせて頂きます。
ご迷惑をおかけいたしますこと、お詫び申し上げます。

問題番号 項目 訂正箇所
A問題:問21
解答・解説書p.16
選択肢考察
誤)
○b.骨形成不全症では歯髄腔狭窄や歯根の発育不全がみられる。また、象牙質の組織学的構造にも異常をきたしやすい。
○c.骨形成不全症では象牙質形成不全により歯根の成長が鈍く、細く短い形態となる。また、歯髄腔狭窄が目立ち、象牙質の組織学的構造にも異常が多い。
正)
○b.骨形成不全症では膠原線維の形成異常により眼球強膜(いわゆる白眼の部分)が非常に薄く、静脈が透見されて青色を呈する。最も多いⅠ型では、永続的に青色強膜を伴う。
○c.骨形成不全症では歯髄腔狭窄や歯根の発育不全がみられる。また、象牙質の組織学的構造にも異常をきたしやすい。
問題番号 項目 訂正箇所
D問題:問28
解答・解説書p.279
解答 誤)AE
正)解なし
選択肢考察
誤)
×b.Y軸角はY軸(S−Gn)とフランクフルト平面角のなす角、下顎下縁平面角はフランクフルト平面と下顎下縁平面のなす角である。
×d.上顎突出度はN−Aと顔面平面のなす角である。
正)
×b.Y軸角はY軸(S−Gn)とフランクフルト平面のなす角、下顎下縁平面角はフランクフルト平面と下顎下縁平面のなす角である。
×d.上顎突出度はN−AとA−Pogのなす角(補角)である。
<訂正の理由>
成因や歯性補償の程度によって上下顎中切歯歯軸傾斜角は異なり、両者の関係から選択肢dの正誤を一義的に判断できないため、採点対象から除外する。
なお、下顎過成長による骨格性下顎前突症例において上顎突出度が小さい場合には、歯性補償により上下顎中切歯歯軸傾斜角は大きくなる傾向にある。

※解答一覧も変更となります。